有機JAS認定

生産地及び製造行程に関して、第三者認証機関のオーガニック検査員が、 有機JAS法という法律に基づき確認を行っています。
有機JAS法に定められている有機農産物の基準は下記の通りです。

  • 1)農薬・化学合成肥料を原則使用しない
  • 2)やむを得ず使用する場合においても
    使用可能な肥料・土壌改良材及び農薬をリスト化
  • 3)種播きまたは植え付けの時点から過去2年以上、
    禁止されている農薬や化学合成肥料 を使用しない畑で栽培
  • 4)遺伝子組換え由来の種苗は使用しない
  • 5)生産から出荷まで生産行程管理等の記録作成が義務
    上記を確認するための内容は非常に多岐に渡り、
    最近話題となっている「生産・栽培履歴の開示(農薬使用の有無など)」
    「トレーサビリティ(いつ誰が作ったものなのか?)」
    などといった項目もすべて含めて審査されています。
    現地の弊社協力工場から皆様に直接原料をお届けすれば
    「有機・オーガニック」という表示が許されることとなります。
    (それ以外の農作物などに有機・オーガニックという表記をするのは法律によりはっきりと禁止されています)
    また、「有機JASマーク」を表示することができます。


有機JAS認定商品

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